小学校への登校状況と、ドライブスルーPCR検査の様子

むすこの学校や学童で、毎週コロナが発生しています。

県が実施しているドライブスルーPCR検査に同伴したので、

様子を書いておきます。

むすこが小学校に行けない

コロナでなかなか学校に行けないという話を目にします。

うちのむすこの小学校は、夏休み明けの9月から登校になりました。

しかしその翌週、通っている学童の児童がコロナに罹患し、

学童閉鎖からのPCR検査となり、陰性が判明するまで出席停止となりました。

このときは、平日の昼間に小学校から電話があり、

むすこを含む学童の児童は別室に隔離しているから、

すぐに迎えに来るように言われました。

当時はマニュアルもなく、学校に聞いても、

学童に聞いても、対応がわからないという状況でした。

陰性の判定後、登校は再開。

その翌週、今度は小学校でコロナが発生し、

3クラスが学級閉鎖となり、そのまま学校閉鎖に突入。

学校が閉鎖すると、学童にも登園できず、

自宅待機となります。

むすこのクラスには罹患者はいませんでしたが、

「閉鎖した学級・学校の生徒は受け入れない」と

感染症の規程で決められているからです。

学校閉鎖が終わり、やれやれと登校したその週末、

また学童でコロナが発生。

週末に発生したため、学校PCRの検査が翌週しか受けられず、

このままでは、3週連続でほとんど学校に行けません。

それなら自分でとっととPCR検査を受ければ良いと気づき、

受けることにしました。

沖縄県のドライブスルー検査

沖縄県では、コロナの接触者向けのドライブスルーPCR検査を行っています。

沖縄県接触者PCR検査センター
沖縄県総合運動公園中央口駐車場にてドライブスルーで受けられる沖縄県接触者PCR検査センターです

場所は沖縄県総合運動公園の駐車場、

対象者は接触者(濃厚ではなくてもOK)、

WEB予約による完全予約制、

方法は「自動車」のみ、

料金は無料で、

時間は13時から20時まで、

検査結果は翌日夕方に伝えられます。

むすこは、同じ学童の児童がコロナに罹患したため、

接触者の扱いになります。

予約は当日のみなので、

土曜日の朝9時にWEB予約すると、

13時からが1名空いていたので予約しました。

沖縄県総合運動公園の駐車場に入ると、

受付があります。

車の窓は、開けてはいけません。

どうするかというと、フリップ芸方式です。

検査の確認をされます。

「接触者ですか?」

「検査を受けるのは何名ですか?」

「WEB予約はしてありますか?」

という感じです。

問題なければ、中へ進みます。

車を1台おきに駐車すると、係のひとが来てくれます。

係の人は、ここでは胸にぶら下げているスピーカーで

とフリップでコミュニケーションをとります。

でもこっちの声は届かないので、うなずくだけです。

窓を少しだけ開けて、検査キットを受け取ります。

この筒にむすこの唾液を入れて出すというわけです。

検査の30分前は、水も飲めないのですが、

この唾液をためるのが、1年生には意外とたいへん。

10分以上かかりました。

容器にシールを貼って、アルコールで拭いて、

提出する場所に車を移動します。

そして窓のすきまから提出をします。

これでおしまい。

PCR検査は、どうってことはないのですが、

緊張感もあり、とても疲れます。

働いているひと、とてもありがたいです。

これからしばらくこの感じが続く?

結果は、翌日の午後4時前にショートメッセージで届きました。

幸い、PCR検査は陰性でした。

小学校に行かせられます。

これからしばらくはこの状況が続く心づもりで夫婦で話をしてます。

文部科学省がコロナに係る学校向けの

マニュアルとガイドラインを出していますが、

休業は必要な範囲にとどめ、学びの継続性が強調されています。

最終的な判断や考慮は、各学校になります。

実際には、

「教育委員会と相談して決めました」と文書にあるだけで、

なにをどう相談し、

どのような基準に照らして決めたのかはわかりませんし、

学びの継続や家庭への考慮も現時点ではありません。

ただ休みになるだけです。

むすこはゲームができるのでうれしそうです。

わたしもむすこと過ごせる時間は増えるので、

悪い面ばかりではありませんが。

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