11月の税金に関するおもなスケジュールをお知らせします。
該当する事業者の多い、一般的なものだけです。
ひとによっては不要なものも含まれます。
11月中旬頃年末調整の封書が届きますが⋯
毎年11月頃に、
給与を払っている事業所には、
税務署から年末調整の封書が届きます。

封書の中身は、2025年と同じであれば、
・マルフ、マルホ、キハイトクショなどの年末調整の申告書
・源泉徴収簿
・令和9年分源泉徴収税額表
・給与支払報告書(複写式)と総括表
・支払調書
・他、チラシなど
などであると見込まれます。
正直、この封書はもういりません。
入っているのはただの用紙だけ、
年末調整のパンフレットも入っていません。
9月と10月のブログにも書いたように、
書類はぜんぶ国税庁のHPからダウンロードできます。
この封書を待つのはやめましょう。
11月30日(月)来年の所得税の2回目の前払い
今年の3月15日に所得税の確定申告で、
税額が15万円以上だったひとだけが対象。
来年払う税金の分割前払いです。
例えば前回払った税金が15万円だったら、
7月と11月に1/3(5万円)ずつ前払いで納めてね、
というイメージです。
予定納税があるひとは、税務署から通知書が届くので、
自分で計算しなくてもだいじょうぶです。
所得税の予定納税は2回だけなので、
今年はこれで終わりです。
11月30日(月)個人事業税の2回目の支払い
個人事業税があるひとは、2回目の納付期限です。
個人事業税の納付は2回なので、これで終わりです。

【沖縄県】12月2日(水)から最低賃金変更の準備
来月12月から、沖縄県の最低賃金が引き上げられます。

最低賃金ワースト1は宮崎県の1085円で、
沖縄県はワースト2になりました。
ただし、多くの都道府県で引き上げ日が10月に戻っている中で、
沖縄が全国最遅の改定日です。
改定日までに自社の賃金の確認をし、
昇給が必要ならば準備しておきましょう。
小規模企業共済の前払い手続き
小規模企業共済を節税のために前払いには2種類あります。
来年の小規模企業共済を年内に前払いする場合、
12月引落としの手続きの締切日は、11月20日必着だそうです。

✕11月20日発送ではありません、
◯11月20日に東京の中小機構に必着です。
小規模企業共済の現金前払いは2026年で終了
小規模企業共済の節税のための前払い、
実はもうひとつの方法があります。
「月額払いの金額を増額し、1年分を現金で年内に納付する」
という方法です。
要するに11月20日必着よりギリギリの手続きができたわけです。
この現金振込みが2026年で廃止となります。
この方法で前払いしてたひとは気をつけましょうね。
あとがき
台湾で飲んだ「冬瓜茶」ハマってます。

これ、要するに冬瓜漬を薄めた味がするんですよ。

台湾のものはよりチープかつ中毒性がある味。
同じく台湾のセブンイレブンでも売ってる蜂蜜水もおいしかったのですが、

冬瓜茶の方が香ばしい分、
ハチミツのコクのあるペナペナとした甘さが引き立つんですよね。
Amazonなどの通販で冬瓜茶を買って飲んでるのですが、
どのメーカーも微妙に味が違う。
黒松の蜂蜜冬瓜茶が私はダントツでうまい。
手軽に買えるところを日々探しています。

